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海外挙式対策

南国の海辺の教会&ホテルでの華やかな挙式。 ヨーロッパの古都で挙げる厳粛な雰囲気での挙式…。海外挙式における具体的なポイント、押さえどころを下記に説明します。もしもあなたが海外ウェディングドレスの業者に100%おまかせのパックに申し込んでいるのならばほとんど心配はありません。現地にも日系のウエディングコーディネート業者が居て万全の構えであなたをフォローしてくれるでしょう。 ここでは、それ程業者まかせでは無いカップルの方を対象に海外挙式のポイントを説明してゆきます。もちろん、100%業者におまかせの方にとっても気をつけるポイントがわかると思いますのでご参考に…。

1, ドレス一式はとにかく全て忘れずにもってゆきましょう

ドレス一式 ドレス、パニエ、ベール、コサージュ、グローブ、靴、ティアラ、アクセサリー等々とにかく全てを忘れずに持ってゆきます。コサージュ、ティアラは壊れやすいので必ず箱に入れてから運びましょう。

2, ドレスはドレスバッグに入れて機内持ち込み

ドレスバッグ 飛行機で荷物を預けて、万が一無くなったりしたら大変です。ウェディングドレスはドレスバッグに入れて機内に持ち込ませてもらいましょう。 その際、キャビンアテンダントの方にお願いして機内で吊り下げおいてもらいましょう

3, ヘアメイク

ヘアメイク 現地に着いたらまず式場の下見やリハーサルも大切ですが、ヘアメイクの美容室を下見に行きましょう。自分のヘアメイクの予約が入っているか?必ず確認が必要です。美容室だけを日本から単独で予約を入れておくのはかなり難しいので、こればかりはウエディングコーディネイトの会社に相談しましょう。

4, ドレスの着付け

ドレスの着付け 欧州の教会には美容室や着付け室はありません。 とりあえず、ホテルの部屋でご主人に手伝っていただきながら自分で着る覚悟をしておきましょう。だから事前に美容室の場所の確認がとても重要です。教会―ホテル―美容室の場所がバラバラだったら移動に時間がかかってしまいます。この辺についても心配なら、ウエディングコーディネイトの会社に相談しましょう。

5, 着付け → 教会への移動

移動 通常、着付け場所(海外の場合はホテルの自室も多いと思います)から式場までへの移動はここぞとばかりにリムジンを予約します。 挙式後、ホテルへ帰る場合もリムジンを使います。この点も、やはりウエディングコーディネイト会社と相談しましょう。

6, 通訳/付き人

通訳 教会の牧師(または神父)は、外人ですので式次第の段取りの通訳や、牧師のお話し、進行についての通訳が必要になります。ウエディングコーディネイト会社の方がこの辺もアレンジするはずです。 また、できることなら前日に会って、式の段取り、美容室のこと、移動手段のことなどを打ち合わせておきましょう。

7, 欧州の教会で挙式の場合

欧州の教会 海外挙式で人気のある、イタリアやフランスは基本的に敬虔なカトリック教ですので、教会ではカトリックの信者の挙式しか認めないことが多くあります。日本のウエディングコーディネイト会社のパンフレットに掲載されている教会は、その辺を考慮してカトリック信者ではない日本人も挙式を挙げることができる教会を選別しているはずです。憧れの教会にご自分で、問い合わせて交渉することは至難のわざですので、やはり、専門業者に問い合わせたり、現地に知人がいたら確認してもらいましょう。
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