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ウェディングドレスの決定から挙式まで

1, ウェディングドレスを成約したら

ドレス成約の女性 お店でドレスを成約したら下記のことがポイントになります。 - 挙式までドレスをどこに保管しておくか? - 式場でのドレスの保管、お手入れは? - 着付けは誰が手伝うの? - とっさの修理対応? - 体重の変化に気をつけましょう

2, 挙式までのドレスの保管は?

購入ドレスの場合で、しかも挙式が数ヶ月身も先の場合、ドレスは一旦お店に保管してもうと良いでしょう。一般的に式場では事前に長期間の保管はしませんので注意してください。販売の場合は挙式の前にドレスショップへ取りに行くか、式場に送ってもらいましょう。事前に式場とは相談して、ドレスの搬入タイミング、搬入場所、保管方式等について決めておきましょう。

3, 式場でのドレスの保管、お手入れについて

挙式の際に、シワがないピシッとしたドレスを着るために挙式直前の式場での保管、手入れがポイントになります。式場にはくれぐれもドレスの保管、お手入れを依頼しておきましょう。式場によっては保管料という名目で費用を取りますので、この点についてもサービスの内容を確認しておましょう

4, ドレスの着付けについて

ドレスの着付けはそれ程大変ではありませんが、背中のアジャスト紐(靴紐のように絞めあげる方式)を絞める場合や、パニエの調整、コサージュの花のセッティング、胸元ラインの調整、裾の長さの調整など介添えの方の助けを借りましょう。

5, 緊急対応に針と糸

万が一、ほつれや破れが発生してしまうことがあります。その対応として、式場には針と糸を必ず持ってゆきましょう。 糸は当然ウェディングドレスと同じ色のもので、あまり細すぎない木綿糸のほうが使いやすいでしょう。

6, 体重の変化に気をつけましょう

通常、多くの花嫁さんは挙式の前にダイエットをして体を絞り込む方が多くいらっしゃいます。当社のウェディングドレスの多くが採用しているような、背中があみ上げ式のアジャストタイプならば多少の体型の変化に対応ができます。もしも、体型が大きく変わるようならば、一度ドレスショップと相談しましょう。
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