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-アシェルウェディングのこだわり-

高品質のウエディングドレスの制作には、工場の品質レベルの確認、そして工場の選定が最重要です。ドレスは、工場責任者がどれだけ品質に対し認識と責任感をもっているか、製造する従業員の人材育成、品質管理体制、材料サプライヤーの選定と素材の選択というポイントが鍵を握っています。 ここでは、アシェルウエディングのドレスの高品質の秘密をご説明します。

制作工程の管理

ウェディングドレスの制作工程の品質レベルを確認し、比較検討して行きます。品質のブレや素材の微妙な変化に気をつけ、互いに切磋琢磨させあいながら厳しい高品質の商品の生産を行うシステムを導入しています。

縫製責任者の見極め

ウェディングドレス縫製の責任者の品質に関する考え方を重要視します。長期的に安定した高品質の商品を製造することを第一として考えていることが最も大切です。その時その時の事情で、ウエディングドレスの生産方法や材料のレベルを下げない事。 常に勉強の姿勢をもち、毎年、縫製レベルを更に向上させてゆく人物が最良の縫製責任者です。

熟練した職人技の維持確保

ウェディングドレスの縫製職人になるは、通常、数年間の修行が必要です。 今、当社が販売しているウェディングドレスは、数年間の修行を経た経験豊かな縫製職人だけが製造している非常に高品質なウェディングドレスなのです。 いわゆる見習い程度の職人は実際のドレスの縫製に携わることはできません。 熟練した職人は、維持するにも高額の給料が必要であり、多くの競合他社も引き抜こうとしてきます。そこを当社として守り抜き、高品質なウェディングドレスの縫製を続けることができるよう、人材の確保に努めています。

人材育成

熟練した職人を維持管理すること以上に重要なことは、新しい職人の育成です。 熟練した職人だけに頼ることは、そのキャパシティ以上に高品質なドレスを生産することができません。 かと言って、縫製レベルを落とすことは絶対にできません。 そこで、時間はかかりますが、新人の職人の育成がとても重要です。すべての職人候補が、将来的に全員、熟練した職人になれるわけではありません。一握りの才能のある人間が、毎日毎日の努力を何年も積み重ね、ウエディングドレス職人になれるのです。

高品質素材の確保

材料の品質と価格は常に変動します。いかに高品質の材料を安定して確保するかが非常に重要です。 同じオーガンジーでも、生産地、製造工場、扱う問屋によって非常に多くの種類があります。 決して妥協せず、信頼のブランドの生地を惜しげもなく使うことが、ウエディングドレス全体の品位を驚くほど高めてくれます。幸い、日本は世界最高水準の繊維業が発達していますから、素材の研究、高品質の生地の確保には事欠きません。

品質審査体制

上記のように、厳しい品質管理体制のもと生産されたドレスを最終的に出荷する前には非常に厳しい品質チェックを行います。特に、ドレスの裏側の通常外からは見えない部分をチェックすれば、そのドレスがどのような工場に、どのような職人に縫製されたか一目でわかります。長年の経験としてウェディングドレスはそとから見えない部分で逆に品質がわかると思います。それはつまり、見えない部分にも最善の注意を払ってつくられたウェディングドレスは、そのすみずみまで、職人、生産責任者の魂が入っていることを如実に表しています。 丁度有名なブランドバッグは、バッグの内側のすみずみまで完璧な縫製をされていることと同じだと思います。 一般的なウェディングドレスのレンタルショップは、ウエディングドレスの卸問屋、またはメーカーなどのカタログやサンプルから選定し、取扱いドレスを購入します。 当社の場合は上述のようにドレスを製造する工場に入り込み、そこの経営責任者、製造責任者、そして縫製職人、また製造現場の管理体制を確認し、そこで作られたものがどのようなものか、わかったドレスだけを扱い、お客様にご紹介し、販売いたします。
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